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SOUND SKETCH〜音と映像の漂うところ

沖縄の日常生活から切り取られた音のスケッチをテーマに。「聴覚」と「視覚」の世界を「交差」「連動」するアート作品展
音から感じる視覚的なアート、視覚から感じる音の世界。
手法は様々ですが、アートと音楽という領域を超えた小さなアート展。

<日時>
2015.10.10 (土) – 10.18 (日)
10:00 – 13:00 / 15:00 – 19:00
※月・水定休 13:00 – 15:00 昼休

<会場>
GARB DOMINGO
沖縄県那覇市壺屋1-6-3
tel 098-988-0244

<参加作家プロフィール>

梅 原 龍 Ryu Umehara

1967年生まれ、富山県富山市出身、現在 沖縄県南城市玉城字玉城在中。世界中を旅して受けたインスピレーションやライフワークにおいて感じたことをそれぞれの物語を紡ぐように古布を使った布絵や、アンティークの部品や和紙なども使ったコラージュ的な作品を創作している。

http://ryuumehara.net/

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山城 芽 Megumi Yamashiro

1969年生まれ
1997 東京藝術大学 絵画科油画専攻卒、1999 東京藝術大学絵画科油画大学院修士課程修了

場のエネルギーをすくいとり 自然界の大きな流れへかえす インスタレーションを展開する。

平面 立体 映像 と 鏡を媒体にした作品で 空間の息吹を変える。
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曽我大穂 Daiho Soga
(CINEMA dub MONKS、仕立て屋のサーカス)

“CINEMA dub MONKS” を主宰。
ハーモニカ、フルート、テープレコーダー、など様々な楽器奏者。海外にも多くのファンを持ち、まるで1本の映画を観るような物語性の高いライヴを展開し続けるシネマティック・バンド。
CM音楽制作 <洋服の青山、スプライト、富士ゼロックスetc.>。

ファッションデザイナー <スズキタカユキ>と照明作家<渡辺敬之>との現代サーカスグループ “仕立て屋のサーカス” としても活動中。
asa-chang,青柳拓次などとのライブや二階堂和美,ハナレグミ,照井利幸(BLANKEY JET CITY),キセルなど様々なミュージシャンのレコーディングやライブサポートメンバーとしても活動でも知られている。
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コウサカワタル Wataru Kousaka

音の骨格、音の場。
自然環境と人の手のバランスで、最適なエネルギーの場の共有を理想とする。

出展作品【裸心 / RASHIN】
自然音と二つの楽器をそれぞれ、バイノーラル、ステレオ、モノラルで録音、編集したCDアルバム作品。
スペックシステムスピーカーHADOでの視聴は、新しく清々しい音像体験をもたらす。
*Garb Domingoではヘッドホンでの出展

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金城徹 Toru Kinjo

日常の些細な事象に目を向け、鉄や錆を媒体とした絵画、版表現で独自のアート作品を制作する

1979 沖縄県生まれ、沖縄県立芸術大学大学院 造形芸術研究科環境造形専攻絵画専修 修了後、現在は、沖縄県立芸術大学にて非常勤講師をしながら制作活動をしている。
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タイラアリサ Arisa Taira

1985 沖縄県生まれ。 2008 東北芸術工科大学卒業後、イラストとデザインを中心に活動中。 動物や植物など自然に関するものを題材にして描いている。